梅田恭子展 -銅版画と鉛筆画-
2014年6月12日(木)~18日(水)10:00~18:00
※会期中無休・終了しました。ほんとうにありがとうございました。
お近くにお越しの際には、どうぞよろしくおねがいいたします。
菊川画廊
〒755-0019 山口県宇部市東新川町4-16
tel/0836-31-9822 fax/0836-31-9844
http://www.c-able.ne.jp/~kikugawa/gallery/top.htm
梅田恭子展 -銅版画と鉛筆画-
2014年6月12日(木)~18日(水)10:00~18:00
※会期中無休・終了しました。ほんとうにありがとうございました。
お近くにお越しの際には、どうぞよろしくおねがいいたします。
菊川画廊
〒755-0019 山口県宇部市東新川町4-16
tel/0836-31-9822 fax/0836-31-9844
http://www.c-able.ne.jp/~kikugawa/gallery/top.htm
梅田恭子展 -銅版画と鉛筆画-
2014年6月12日(木)~18日(水)10:00~18:00
※会期中無休 会期中居ります。どうぞよろしくおねがいいたします。
※終了いたしました。
梅田恭子の絵は字に似ている。
人は字に意味を見、字を見ない。字は意味に隠れながら、何かを伝える。
梅田の絵もやはり隠れる。ひそむ。
絵に人は絵を見る。手が描かれていれば手を、描かれていなければ<抽象>を、線に動きを、テクスチュアに表情を探す。
そのように人が絵として見るものに、梅田の絵は――と言うのが変なら、絵を乗せている何かが隠れる。その何かが語り、ささやき、ときに襲撃するのだ。
絵からはがした身に、見たのではないものに刻まれた刻印が、覚えのない傷のように、思い出せない夢のように、うずく。 大倉 宏(美術評論家 砂丘館館長)
※こちらの文章は【絵によせられたことば】からもお読みいただけます。
菊川画廊
〒755-0019 山口県宇部市東新川町4-16
tel/0836-31-9822 fax/0836-31-9844
http://www.c-able.ne.jp/~kikugawa/gallery/top.htm
テムズコレクション展・ⅩⅡ
2014年5月15日(木)~24日(土)
11:00~17:00 ※20(火)・21(水)休み※終了しました
出品作家:
及川伸一、大田保子、小形香代子、北崎洋子、杉原民子、高下せい子
高島進、高橋理知、竹内明子、達和子、梅田恭子
ギャラリーテムズ
〒184-0013東京都小金井市前原町3-20-2
Tel:042-384-3564 Fax:042-381-2602
http://www.gallery-tems.com/
○JR中央線武蔵小金井駅より徒歩8分
○京王線府中駅北口よりバス・武蔵小金井行き・貫井横丁下車徒歩4分
2014年の個展のご案内です。どうぞよろしくお願いいたします。
6月12日(木)~18日(水)※会期中無休 菊川画廊【山口・宇部】
10月9日(木)~19日(日)※14(火)、15(水)休み ギャラリーテムズ【東京・武蔵小金井】
11月12日(水)~20日(木)※会期中無休 新潟絵屋【新潟・新潟市中央区】
星空音楽會 Musica En Compostela
向島ゆり子、関島岳郎、中尾勘二
星の原っぱにて。至福の時が紡いだ珠玉の音楽。
2010年にライブ録音された本作は主に彼らが在籍してきたコンポステラ、フォトン、ストラーダ、栗コーダーカルテット等のレパートリーからのベスト選曲。
弦と二つの管によるアンサンブルは世界各地の律呂を優雅に繊細に奏でてときに心地よくときに心の琴線に共鳴して人々を大きな感動へと誘う。
彼らが遂に達成した「世界音楽」誕生の瞬間が克明に記録された至高の一枚。
【星空音楽會】
オフノート・カフェ コンポステラ共同企画
納屋橋のトリエンナーレ展を見てA.C.Sの梅田恭子展を見た。トリエンナーレ展の空気と落差が大きくピントを合わせるのに時間を要し、再度訪れることになった。
美術は本来個人的なもので、トリエンナーレ展の見せ物アートとはちがう。テーマ「霧と爪」は30点並べられ、絵は霧の中で爪を見るようでコントラス トがなく、見える限界のニュアンスは神を見るようで、作者は決しておしつけようとしない。おくゆかしく共感者を期待する姿勢がさりげなく自然でうすいえん ぴつの小さな文字で「霧と爪」、「ほとほと」、「西風」、「夕方の空」・・・・・・と書かれたタイトルが作家梅田を象徴していた。
作品の強より弱に比重をおくおぼろ美学は神のように見えない美しさを求める信念にあると思った。
白秋の「曇日のオホーツク海」を連想した。
光なし、燻し空には 日の在処ただ明るのみ。
かがやかず、秀に明るのみ、オホーツクの黒きさざなみ。
影は無し、通風筒の、帆の網が辺に揺るるのみ。
寒しとし、暑しとし、ただ、霧と風、過がひ舞うのみ。
後藤泰洋
・
ギャラリーA.C.S『霧と爪』展より
2014年1月 季刊 La Vista 59 (ギャラリーA.C.S発行)
※こちらの文章は【絵によせられたことば】からもお読みいただけます。
このたびのギャラリートモスでの作品展では、
たくさんの方にお越しいただきまして、ほんとうにありがとうございました。
会場では、作品の一部をちぎったしおりを、募金として販売させていただきました。
こころから、お礼申し上げます。ありがとうございました。
■寄付金(災害復旧・復興事業の財源として)
〒020-8570 盛岡市内丸10番1号
岩手県保健福祉部保健福祉企画室
電話 019-629-5408
FAX 019-629-5419
Eメール AD0001@pref.iwate.jp
東北地方太平洋沖地震に係る義援金・寄付金の募集について
http://www.pref.iwate.jp/~bousai/taioujoukyou/gienkin.htm
梅田恭子 『霧と、 』
2013年12月3日(火)~13日(金)11:00~18:00※終了いたしました、ほんとうにありがとうございました
※最終日は17:00まで / 8日(日)休み
鉛筆のドローイングと、銅版画を展示しております。
お近くにお越しの際には、お立ち寄りくだされば幸いです。
ギャラリートモス
東京都中央区日本橋本町 1-3-1 渡辺ビル1F/BF
TEL/FAX 03-3271-6693
URL http://www.jpin.co.jp/saoh/
梅田恭子 『霧と、 』
2013年12月3日(火)~13日(金)11:00~18:00※終了いたしました
※最終日は17:00まで / 8日(日)休み
・
聴こえてきたのは、
わたしが仕舞い込んだものを、
剥き出しにしている人の、
声でした。
「生かされて、いるんです」
日曜日の子どもが、
小罎(こびん)から
顔をだし、
わたしは。
痛みとともに、在りました。
初めての畏れを、仕舞い込ませたのは、
子どもゆえの、図太くもたくましい生きることへの執着で、
日曜日の子どもは、無自覚に、溢れる生命(いのち)のかたまりでした。
・ 『声』 より抜粋 さいとうれいこ(絵本作家)
『霧と爪』 -銅版画、板に鉛筆画- 企画No.349
〔あいちトリエンナーレ・パートナーシップ事業〕
・
あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。
-ヤコブの手紙4章14節-
・
2013年制作の、新作と、名古屋での未発表作品を展示いたしております。
お近くにお越しの際には、お立ち寄りいただければ幸いです。
こちらから動画がご覧いただけます。→youtubeサイトへ
会期: 2013年10月12日(土)~26日(土)
11:00~18:00 最終日は17:00まで ※終了いたしました、ほんとうにありがとうございました。
※日・月休みです。お気をつけてお出かけください。
ギャラリーA・C・S
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目13-4 みその大林ビル1F
Phone&Fax:052-232-0828
URL:www.geocities.jp/acs235/