2016年7月23日(土)〜8月3日(水) 12:00〜19:00
※火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00まで ※終了いたしました
新作の銅版画を一点、展示させていただきます。どうぞ、よろしくおねがいたします。
ギャラリー 島田
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24
リランズゲート1F
TEL/FAX:078-262-8058
http://gallery-shimada.com/
2016年7月23日(土)〜8月3日(水) 12:00〜19:00
※火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00まで ※終了いたしました
新作の銅版画を一点、展示させていただきます。どうぞ、よろしくおねがいたします。
ギャラリー 島田
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24
リランズゲート1F
TEL/FAX:078-262-8058
http://gallery-shimada.com/
菊川画廊にて予定しておりました作品展につきまして、 都合により開催が延期となりました。申し訳ございません。
梅田恭子展 会期:2016年6月17日(金)~25日(土) 会期中無休※延期となりました
菊川画廊
〒755-0019 山口県宇部市東新川町4-16
tel/0836-31-9822 fax/0836-31-9844
http://nirei-art.com/link/kiku/kikugawa.html
山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」(ギャラリー島田刊)刊行記念展
神戸新聞社在籍中に神戸の芸術文化に関わる評論を数多く書いてこられた山本忠勝さん。
対象への深い理解と愛情があり、評する相手を密かに励まし、導いた。その言葉を心に刻んで歩んだ多くの人を知っている。
自身の深層意識まで掘り当てられ、しばしば感嘆し、感謝し、ゆくべき指針を心に抱くこととなった。
書き下ろしの「ギャラリー島田という絶壁」をはじめ22名の作家の評論をまとめました。(ギャラリー島田HPより引用)
この作品展は、評論集で取上げられた作家の作品による展覧会です。
掲載作家:
松村光秀、高野卯港、武内ヒロクニ、中井博子、栃原敏子、樋上公実子、上村亮太、上前智祐、金月炤子、鴨下葉子、石井一男、岡井美穂、笹田敬子、北村美和子、桑畑佳主巳、坪谷令子、中辻悦子、山内雅夫、徳永卓麿、コウノ真理、三沢かずこ、梅田恭子(文章掲載順)
2016年5月14日(土)〜5月25日(水) 12:00〜19:00
※火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00まで ※終了いたしました
■神戸塾312回土曜サロン
山本忠勝美術評論集「坂の上の作家たち」刊行記念トーク
2016年5月21日(土) 15:00〜 [予約不要・無料] ※終了いたしました
■「坂の上の作家たち ギャラリー島田という絶壁 山本忠勝美術評論集」
著者 山本忠勝 発行 ギャラリー島田 製作 風来舎
価格 1,620円(税込) 118p
※会期中は¥1500で販売いたします。
ギャラリー 島田deux
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24
リランズゲート1F
TEL/FAX:078-262-8058
http://gallery-shimada.com/
テムズコレクション展・XIII
2016年5月12日(木)~21日(土)
11:00~17:00 ※17(火)・18(水)休み ※終了いたしました
出品作家:
井波未知子、石垣むつみ、及川伸一、小形香代子、荻野美穂子、菅野美榮、北崎洋子、高下せい子
高島進、高橋理和、高橋洋子、田鎖幹夫、深沢軍治、梅田恭子
ギャラリーテムズ
〒184-0013東京都小金井市前原町3-20-2
Tel:042-384-3564 Fax:042-381-2602
http://www.gallery-tems.com/
○JR中央線武蔵小金井駅より徒歩8分
○京王線府中駅北口よりバス・武蔵小金井行き・貫井横丁下車徒歩4分
2月29日(月)~3月19日(土)※終了しました。ありがとうございました。
連作銅版画「ツブノヒトツヒトツ」(全105 点)は、梅田恭子の2003 年の作品。それから10 数年後の現在のドローイング、モノタイプの作品を市役所前の書店・北書店の一角で紹介します。キャンバスの絵は、うすく溶いた油絵の具で描かれ、モノタイ プ(一点ものの版画の意味)は、版に描いた絵を、絵の具が乾かぬうちに紙に転写したもの。「ヒトツヒトツ」から「ヒトツ」が一つ抜け、「ヒトツ」(作品の 個)がさらに際立ってきました。 - 会場案内パネルより -
ドローイングとモノタイプをあわせて15点展示していただきました。
お近くにお越しの際にはお寄りいただけましたら幸いです。
新潟絵屋ブログ:みるものとよいところに掲載していただきました。
北書店画廊
平日:10時~20時、土曜:正午~20時、日曜休
会場:北書店/新潟市中央区医学町通10-1ダイアパレス医学町101
主催:新潟絵屋、北書店
新潟日報『展覧会へようこそ』欄に現在開催中の砂丘館の展示情報を掲載していただきました。
以下引用いたします。
『梅田恭子展「ツブノヒトツヒトツ」 (砂丘館) 繊細さと強さ 版画の宇宙
砂丘館では、画家・版画家の梅田恭子が2003年発行の季刊『版画芸術』122号の付録として制作した、銅版画『ツブノヒトツヒトツ』全105点を展示している。
同紙は06年まで毎号1人の版画家の版画を袋とじにして添付していた。それを105種類も制作したのはおそらく梅田だけだろう。総計約7000点を、梅田は1年をかけて制作し、自ら刷った。雑誌という綿毛で宙に舞った105点は、日本中に散らばった。本展では梅田が自ら言葉を書いた紙片30点と、それらに先立って制作された8点を加えた143点が一堂に会した。
そうした出自ゆえに画面は小さい。繊細と強さをあわせ持つ線、崩れが動きになり、嵐となり、同時に沈黙を感じさせる版画は105の星の105の海の、森の、夜の風景のように違っている。
構成された配列に沿って、一点一点を見ていくと、意外にも言葉に強く働きかけられる。
言葉とは紙片の言葉、版画に付されたタイトル、小さい、うすい漢字カタカナ混じりの梅田の字などを差す。ここに引用しても、味わいが十分に伝わらない、と思うのは、それらが版画や全体の構成などとともに見られ、読まれることで、独自の声となり意味に入りきれないものを乗せて、こちらに浮遊してくるからだ。
しかも、ちょうど雪降る夜に運転すると、ライトに照らされた雪粒が、弧を描いて彗星のように近づいてくるが、ぶちあたると思う瞬間に軌道をそれてゆくように、それらの言葉は読み手である私を、直前でそれてゆく。面白いと思うのはそこである。
版画のイメージは密度濃く、強烈だが、その強さが、画面の小ささ、言葉の作用などで、劇的、深刻、重さの地層からはがされ、軽量化し、可動化している。あたかも作者は、絵と言葉によって、真剣に何かを言おうとしているのだが、同時にその何かが声高にならず、明確に伝わりすぎないように全力を費やしている、そんなふうに見える。
自己宙、と書かれた紙片がある。ジコチュー(自己中心)の狭さが、同時に宇宙の広さであるとも読める。版画集の付録という狭い通路を通って、このふしぎな宇宙におどり出た、梅田らしい造語だ。
砂丘館ではほか、和室などに新作ドローイングがあわせて展示されている。
(大倉宏・美術評論家)
■梅田恭子展『ツブノヒトツヒトツ』は3月21日まで、新潟市中央区西大畑町の砂丘館で開催。5日午後2時から作者によるトーク、6日午後4時から堀川久子さんによる舞踏がある。 』
執筆:大倉宏氏 新潟日報 2016.2.27
2003年季刊『版画芸術』に添付された銅版画を、蔵の〈砂丘館ギャラリー〉にて一斉展示いたしております。
また、新作、近作のドローイング、モノタイプを、母屋にて展示中です。
どうか、ご高覧いただけましたら幸いです。あたたかにしておでかけください。
【会期中の催し】
お話し:梅田恭子、聞き手:大倉宏
3月5日(土)午後2時~ 参加費500円(予約不要、直接会場へ)
3月6日(日)午後4時~ 料金:1,000円 定員30名 要予約<2月14日から受付開始>お電話・メールにて砂丘館へお申込み下さい。
【同時期開催】 北書店画廊 梅田恭子展『ツブノヒトツ』 会場:北書店 会期:2016年2月29日(月)-3月19日(土) 平日10-20時/土曜12-20時/日曜日休み 主催:新潟絵屋・北書店
北書店 新潟市中央区医学町通2番町10-1ダイアパレス医学町101 TEL&FAX:025-201-7466
砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) 〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5218-1 Tel/Fax:025-222-2676 URL:http://www.sakyukan.jp/
2016年の作品展のご案内です。どうぞ、よろしくおねがいいたします。 【砂丘館】 梅田恭子展 ツブノヒトツヒトツ 会期:2016年2月16日(火)-3月21日(月祝) 9時~21時 観覧無料 休館日:月曜日(3/21は開館) 会場:砂丘館ギャラリー(蔵)+一階全室 ※一階和室会場は市民利用等でご覧いただけない場合があります。 主催:砂丘館 【関連イベント】 ◆ギャラリートーク お話:梅田恭子、聞き手:大倉宏(砂丘館館長) 3月5日(土)14時~ 参加費:500円(予約不要、直接会場へ)
砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) 〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5218-1 Tel/Fax:025-222-2676 URL:http://www.sakyukan.jp/
【同時期開催】 北書店画廊 梅田恭子展 会場:北書店 会期:2016年2月29日(月)-3月19日(土) 平日10-20時/土曜12-20時/日曜日休み 主催:新潟絵屋・北書店
北書店 新潟市中央区医学町通2番町10-1ダイアパレス医学町101 TEL&FAX:025-201-7466
【菊川画廊】 梅田恭子展 会期:2016年6月17日(金)~25日(土) 会期中無休
菊川画廊
〒755-0019 山口県宇部市東新川町4-16
tel/0836-31-9822 fax/0836-31-9844
http://nirei-art.com/link/kiku/kikugawa.html
中日新聞朝刊にギャラリーA.C.S開催中の個展『影をはこぶ』の展示情報が掲載されました。以下引用いたします。
『 ◇梅田恭子展「影をはこぶ」(ギャラリーA.C.S=名古屋市中区栄1。21日まで。日、月休み)
銅版画をメーンに描画も発表する梅田の名古屋での八回目の個展。今年制作したドローイングとモノタイプ作品、約三十五点を展示する。モノタイプとは版画の一技法。梅田は銅版に油絵の具やインクなどでイメージを描き、乾き切る前に湿らせた紙を載せプレスし、転写させる。
銅版画の黒い線の美しさに魅せられる梅田には線を引く、絵を描く行為は生きている証。音や匂い、風など目に見えない何かへまなざしを向け、今ここに存在するとはどういうことか、突き詰め続けて描く。「線が教えてくれる」
作品にはガソリンを直接垂らしたり、絵の具の希釈に使ったりする。薄められた絵の具の際(きわ)は輪郭の一つとなり、自身の線と対話する存在として生きていく。「湿曜」=写真=は、雨の降り続く外の世界が自身と浸透し合うイメージ。流れ落ちる絵の具、鉛筆の線、指で置く色・・・。滝のようにも人の後ろ姿のようにも見える。私には涙、の存在が心に宿った。一九七一年東京都生まれ。埼玉県川口市在住。 (村)』
執筆:野村由美子氏(中日新聞文化部記者) 中日新聞朝刊 2015.11.11
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梅田恭子 『影をはこぶ』 - モノタイプとドローイング - 企画No.378
会場風景動画 (YouTube / ギャラリーA.C.S提供)
会期: 2015年11月7日(土)~21日(土)
11:00~18:00 最終日は17:00まで
日・月休み ※終了いたしました
ギャラリーA・C・S
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目13-4 みその大林ビル1F
Phone&Fax:052-232-0828
URL:www.geocities.jp/acs235/